雨男(女)はいますね。
春季大会初戦が雨で順延になりました。
が、この順延は結果的に良かったのかもしれません。
球場がグレードアップ。
天気も快晴。
大事な初戦。
朝早くから息子を車に乗せて試合会場へ向かいました。
余りにも早く着きすぎた…。
対戦相手は甲子園に出場経験がある強豪私学。
とはいえ、実力的はそれほど違いは無いと思います。
問題なのは試合の流れ。
四死球やエラーによる失点が致命傷になりかねない。
攻撃もそうです。
ここぞの場面で犠打が打てるか否か。

野球の神様はどちらに微笑むのか…。
試合は前半接戦でした。
初回失点したものの、
すぐに同点にし、中盤まで同点でしたが、
後半、四死球からホームスチールを決められ、
そのまま流れは相手チームに…。
結局、そのまま試合は終了。
息子の高校は初戦敗退でした。
息子自身のことを言えば、
二安打でチャンスメイクしたので、
良かったと言えばよかったのですが、
チームが勝たないことにはなんとも…。
負け惜しみですが、
ヒット数では相手チームを上回り、
決して力負していたわけではありません。
ただ、四死球やエラーが多かった。
1アウト満塁のチャンスで1点も取れなかった。
そういったことが敗因だと思います。
これで残すところ夏大のみになりました。






