高校野球物語

もっと野球が好きになる。小学生からひたむきに野球を頑張り続ける高校球児の物語

公立高校と私立高校の試合を嫁さんと観に行きました。

公立高校もいい野球するな。

と、今日の試合を観戦して思いました。

 

今日は近くの試合会場で、

公立高校と私立高校の試合を嫁さんと観に行きました。

息子は練習です。

 

朝から雨が降っていたので試合が開催されるか心配だったのですが、

なんとか試合が出来ました。

 

試合開始30分ぐらい前に着きました。

どうも予定時間よりも少し早く試合が始まったようです。

 

今日の試合は両校ともに知り合いがいたので、

少し楽しみにしていました。

試合会場には知った顔が何人かいて、

ちょっとした同窓会のようになりました。

 

試合は8回裏に公立高校が4点を取って追いつく展開。

普通なら8回で4点差がついていたら

気持ちで負けそうなのですが、

よく追いついたと思います。

最終回で私立高校が1点取って勝ち越し、

最後はそのまま逃げきって私立高校が勝ちました。

ただ、最後までどうなるかわからない展開でした。

 

序盤、公立高校は何度かチャンスがありました。

チームの戦略もあるので、なんとも言えませんが、

セーフティスクイズの選択肢はなかったのかなぁ、と思います。

まぁ個人的な感想で、タラレバでしかないのですが…。

最終的は安打数もエラーも両校とも同じような数字。

ヒット数は公立高校の方が上回っていました。

違いは四死球なんですね。

公立高校は先頭打者を四死球で出すケースが多かった気がします。

もちろん、攻めた結果、四死球になるケースはあります。

ただ、経験上ノーアウトで先頭を四死球を出した場合、

多くは点に結びつきます。

結果的に最終回で点が入ったのも先頭打者の四球でした。

同点で迎えた最終回。

緊張しないピッチャーなんていません。

 

結果、公立高校は負けてしまったけれど、

内容は決して負けていなかったと思います。

とてもいい試合でした。

もっと見たかったなぁ。